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レーザー距離計の選び方



GPSナビの普及に伴い、より正確な距離を計測したい、高低差を知りたい、もっと使いやすいものがほしいというニーズがより高まり、レーザー距離測定器への関心が高まっています。
アメリカでは、先行して普及したGPSナビですが、やや高価格帯のレーザー距離計がGPSナビとシェアを半々するまでになっています。
日本でも上級者やアスリートゴルファーを中心に3年前くらいから急速に普及し、数年内には、多くのGPSナビユーザーがレーザー距離計に移行すると見られています。

レーザー距離測定器のメリット(GPSナビとの比較)


■ ピンや木、障害物、前組のプレーヤーなど見える範囲なら距離がどこでも測れる。(GPSは登録されている各ホール数地点までのみ)

■ 距離が正確(誤差1ヤード以内。GPSは10ヤード以上誤差が頻繁にでる。)

■ 操作が直感的で簡単(GPSは画面操作が複雑で時間がかかる)

■ 高低差がわかる(高低差対応モデル)

■ バッテリーの心配がほとんどいらない

■ 電波を気にしなくて良い

レーザー距離測定器は、米国のブッシュネルがリーダー的存在で、日本では、光学機器メーカーのニコンが多くのモデルを販売してきたが、GPSナビに比べると高額であることから、一般ユーザーへの普及は遅れ、プロゴルファーやハイレベルなアマチュアなどのユーザーの利用に限定されていた。
しかし、3年前あたりから、低価格な製品が次々と発表されてGPSナビとかわらない価格で本格的なものが手に入るようになってきた。

今回は、各メーカーの人気モデルのスペックを比較し、あなたにぴったりなレーザー距離測定器を選ぶ手助けとなるよう調査した。


  NIKON ニコン クールショット COOLSHOT AS レーザー距離計 ライト G-965    
ブッシュネルピンシーカースロープツアーV3   ニコン COOLSHOT   ゴルフユーティリティーズ レーザーアキュラシーPINPOINT900   ゴルフ バディー レーザー 距離測定器

人気モデルスペック比較 ランキング

メーカー名 商品名 測定距離 サイズ(o) 重量(g)レーザー望遠
ブッシュネル ピンシーカースロープツアーV3ジョルト 5〜1000yds41×109×74187IECクラス15倍
ブッシュネル ピンシーカーツアーZ6ジョルト 5〜1300yds33×102×74227IECクラス16倍
ブッシュネル ピンシーカーツアーV3ジョルト 5〜600yds41×109×74187IECクラス15倍
ニコン COOLSHOT 40i 5〜600yds 112×70×36 160IECクラス1M6倍
ニコン COOLSHOT 40 11〜600yds112×70×36160IECクラス1M6倍
ニコン COOLSHOT 20 6〜550yds91×37×73125IECクラス1M6倍
ゴルフユーティリティーズ レーザーアキュラシーPINPOINT 660 10〜660y106x71.5x40185gIECクラス16倍
ゴルフユーティリティーズ レーザーアキュラシーPINPOINT 900 10〜900ヤード106x71.5x40190gIECクラス16倍
ゴルフユーティリティーズ レーザーアキュラシーRF440PS-2 10〜440yds113×75×34mm104x72x41IECクラス16倍
ケンコー KLR500 15〜500m41x72x104175IECクラス16倍
GOLFBUDDYジャパン  GOLF BUDDY LASER 5〜880Y 105x40x70 215 IECクラス1 6倍

メーカー名 商品名 測定可能項目ピン測定

定価(税別円)

実勢価格(税別円)その他
ブッシュネル ピンシーカースロープツアーV3ジョルト 直線距離、打つべき距離ピンシーカーモードオープン39,000〜60,000ピンなどを計測完了時にバイブレーション
ブッシュネル ピンシーカーツアーZ6ジョルト 直線距離、打つべき距離ピンシーカーモードオープン44,000〜54,000ピンなどを計測完了時にバイブレーション
ブッシュネル ピンシーカーツアーV3ジョルト 直線距離ピンシーカーモードオープン40,000〜50,000ピンなどを計測完了時にバイブレーション
ニコン COOLSHOT 40i 直線距離、水平距離、加減算距離(水平距離+高さ)、高さ近距離優先オープン25,000〜35,000 打つべき距離として加減算距離=水平距離+高低差を表示
ニコン COOLSHOT 40 直線距離近距離優先オープン20,000〜30,000 
ニコン COOLSHOT 20 直線距離近距離優先オープン17000〜21,000  
ゴルフユーティリティーズ レーザーアキュラシーPINPOINT 660 直線距離、水平距離、高さ、角度近距離優先 24,80024,800
ゴルフユーティリティーズ レーザーアキュラシーPINPOINT 900 直線距離、水平距離、高さ、角度近距離優先 29,800 29,800
ゴルフユーティリティーズ レーザーアキュラシーRF440PS-2 直線距離近距離優先 14,000 14,000
ケンコー KLR500 直線距離、スピード(〜300km)オープン20,000〜30,000時速300qまでスピード計測
GOLFBUDDYジャパン  GOLF BUDDY LASER 直線距離 ピンモード 26,800 26,800 米国GOLFBUDDY社製ではなく日本独自製品。

スペックの見方

スペックにおいて、チェックしたいのが、(1)測定可能項目、(2)望遠レンズ、(3)ピン測定、(4)実勢価格、(5)サイズ・重量の5点だろう。それ以外の項目は各メーカーごとに大差はない。各メーカーとも安全性の高いレーザーを使用している。測定距離は、最大1600ヤードのものもあるが、通常ゴルフで使用する場合、最大400ヤード以上なら実用的と言えるが、一般的に最大計測距離が長い方が、センサーが高性能なためピン計測が容易で、計測もスピーディーにできる。また、上の表にはないが、測定精度についても各メーカーとも1ヤード(または1メートル)以内としている。


(1)測定可能項目

大きく高低差に対応したモデルと対応していないモデルに分けられる。高低差に対応したモデルは、直線距離の他、高低差、水平距離、角度(ニコンは角度計測不可。ブッシュネルは高低差、水平距離計測不可。)が計測可能である。高低差がある場合、直線距離だけで判断してショットをすると、打ち上げならショートし、打ち下ろしならオーバーしてしまうだろう。高低差が把握できるレーザー距離計を使えば、目標にターゲット合わせてボタンを押すだけで簡単に高低差も計測できてしまうので、高低差を加味した距離判断ができる。ピンシーカーの高低差機能については、水平距離や角度は表示されず、打つべき推奨距離が表示される。しかし、単純に、水平距離+(または−)高低差を目安に残り距離としているが、クラブや個人の弾道、スピン量などによって一概には当てはまらないことが多いので、初心者はともかく、中級者以上には不満が残るだろう。やはり、高低差の数値は表示してほしい。また、日本では、傾斜の多いコースがたくさんあるので、角度が20度までだと、急な打ち下ろしのショートホールや崖下などからのリカバリーショットや目の前の木を超える高さを計測したいなどの場面では不足するかもしれない。
以上から、ニコンCOOLSHOT 40iとゴルフユーティリティーズLASER ACCURACY PINPOINT660 PINPOINT 900の3機種の優位性が高い。


(2)望遠レンズ

レーザー距離測定器は、ファインダーを覗き、距離を測りたい目標物(ピンフラッグや樹木など)にターゲットを定め測定ボタンを押してレーザーを照射しその反射光を感知して、距離を測定する。この時、正確に測定するために、しっかりと目標物にターゲットを定める必要がある。ターゲットを定める際に重要なのが望遠レンズの倍率である。倍率が大きいほど、ターゲットを大きく表示するので、簡単に捕らえやすい。距離が離れるほどこの倍率が低いとターゲットをとらえることが困難になる。
以前は、ブッシュネルに、4倍のモデルもあったが、V3の2機種が5倍で、他は各社とも6倍になっている。


(3)ピン測定

ゴルフにおいてレーザー距離計を使う場合、ピン測定の機能は重要である。ピンフラッグは比較的小さな対象物となるため、測定時の手ぶれによりピンフラッグ後方の樹木などを測定してしまいうまく計測できない場合がある。これを補う機能として、各製品は近距離測定モードやピンシーク機能などと呼ばれる性能を有している。
ピンシーカーは、独自に、ピン計測が完了した合図に、ボディがバイブレーション振動するジョルトを搭載している。ただし、計測スピードはもっとも遅く、他社製品の使用経験があるユーザーだとまどろっこしく感じるだろう。
ピン測定において、重要なのは、その測定可能距離だ。ピンシークの可能距離は、一般的には、最大計測距離の30〜50%程度であることが多いがメーカーによって差異がある。これらの中でピン測定距離が最大なのは、ブッシュネルのツアーZ6、スロープツアーZ6は、米国メーカーサイトには450ヤードと記載されている。同じくスロープツアーV3、ツアーV3は、300ヤード。メーカーによるとレーザーアキュラシー PINPOINT 900は、400ヤード以上、PINPOINT 660は320ヤード以上と最大距離に対して、ピン計測可能距離が長い。ニコンについて、3機種とも250ヤードが最大とのことなので、この項目については、ブッシュネルとレーザーアキュラシーに分がある。


(4)実勢価格

ここ最近、レーザー距離測定器が急速に普及しているのは、低価格が進行しているからである。ニコンのニューモデルCOOLSHOT 20は、実勢17,000円程度(税抜)からと手ごろだ。上表の実勢価格は、ネット上の相場である。リアルのゴルフショップ等では、各製品数千円〜2万円程度高い価格で販売されており割高である。
価格面で、圧倒的に優位なのは、ゴルフユーティリティーズのレーザーアキュラシーである。後発で、ネットとデパートの限定販売だが、性能面でブッシュネル、ニコンとの比較するとかなりリーズナブルな価格設定なのは嬉しい。


(5)サイズ・重量

今回は、片手に収まるコンパクトタイプを比較したが、コンパクトさでは、COOLSHOT 20が群を抜いている。重さもわずか120g。次いで、COLLSHOTとCOOLSHOT 40、そして、レーザーアキュラシー PINPOINT 660とPINPOINT 900がコンパクトかつ軽量だ。ブッシュネルとGOLFBUDDYは、米国らしくやや大きめで、重さもツアーZ6、スロープツアーZ6は、COOLSHOT 20より100g以上重い227g。



比較・ランキング・選び方

以上から総合的に評価したのが下表の採点表である。

高低差機能有りの場合、レーザーアキュラシー PINPOINT 660及びPINPOINT 900のコストパフォーマンスが高い。サイズもコンパクトでピン測定や精度を含めた基本性能は必要十分だ。次いで、COOLSHOT 40iか。高低差機能が必要ない場合は、リーズナブルなレーザーアキュラシーRF440PS-2やCOOLSHOT 20が選択肢になるだろう。ブッシュネルについては、大型で重く、価格も高額なため、800ヤード以上計測する必要があるような特殊な使用方法に限られるだろう。実際、今回、複数の小売店とに取材したが、売れ筋は、レーザーアキュラシー PINPOINT 660とCOOLSHOT 20とのことだった。




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