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なぜゴルフ場は18ホールなのか?

ゴルフの発祥地スコットランドのコースは海辺にあり、風が強くて寒いです。そこでゴルファーはスキットルという銀色のボトルにスコッチウイスキーを入れて、ティーショットの度に一口あおり、ちょうど空になるのが18ホール目だったといいます。
有名な話ですがこれは俗説です。


元々英国ゴルフ協会発祥の地でも知られるセントアンドリュースのオールドコースは11ホールで、折り返すと合計22ホールのゴルフ場でした。ところが、1964年に土地の一部を市に返還し、9ホール折り返しの計18ホールとなり、それをスコットランド各地のゴルフ場も見習ったといわれています。